支援内容・支援実績

支援先について

白山=外来植物対策事業

日ごろ身近に目にするオオバコやスズメノカタビラなどの植物は、白山にとっては〝外から来た植物〟。いったん侵入すると、白山固有の高山植物に大きな影響を与えてしまいます。さまざまな種類の高山植物が生息し、〝花の山〟として知られている白山。この貴重な環境を守るため、環白山保護利用管理協会ではボランティアを募り、外来植物を取り除く活動に取り組んでいます。

高山植物を守るために~白山で外来植物が増えています~(PDF) 発行:環境省中部地方環境事務所

環白山保護利用管理協会

環白山エリアの4県6市1村の行政機関、経済団体、民間団体、企業と個人が連携し、白山の自然・景観・文化の保全と地域振興を図る活動をおこなっています。
公式サイト→ http://kan-hakusan.jp/ 事務局:石川県白山市鶴来本町4丁目5番地3(鶴来支所前)

外来除去イラスト 外来植物除去作業の様子 外来植物除去作業の様子

外来植物除去の様子 写真提供:環白山保護利用管理協会

キリマンジャロ=植林活動

東アフリカにあるタンザニアでは燃料にする木の伐採などによる森林の減少が続いています。それにともない、キリマンジャロ山麓の村々では雨量が減り、水源が枯れるなどの影響が出てきました。

日本のNGOタンザニア・ポレポレクラブは、生活環境を守ろうと立ち上がったキリマンジャロ山の村人たちとともに植林活動を続けています。現地では1,000円で約30本の苗木を植えることができます。

タンザニア・ポレポレクラブ

森林の減少が続くタンザニアで、村人たちが取り組む植林活動をはじめ、生活改善や自立支援をサポートしている市民グループです。
公式サイト→ http://polepoleclub.jp/ 事務局:東京都世田谷区弦巻1-28-15-301

植林によりキリマンジャロ山によみがえった林 キリマンジャロ山で取り組まれている植林作業

植林によりキリマンジャロ山によみがえった林/キリマンジャロ山で取り組まれている植林作業

支援実績について

事業開始から現在までに飲まれた杯数 累計 135,185杯 (平成28年3月末時点)
集まった金額円 1,301,882 ※イベントでの寄付なども含んでいます (平成27年12月末現在)

【第1回寄贈(事業開始~平成26年3月分)】
提供杯数
15,753杯
支援額  173,320円(
イベントでいただいたお気持ち代含む)

白山とキリマンジャロに各86,660円づつ支援
⇒ 白山 外来植物除去 208kg分 / キリマンジャロ
植林 2,599本分

【第2回寄贈(平成26年4月~平成26年12月分)】
提供杯数 35,044杯
支援額  350,440円

白山とキリマンジャロに各175,220円づつ支援
⇒ 白山 外来植物除去 421kg分 / キリマンジャロ 植林 5,257本分

【第3回寄贈(平成27年1月~平成27年12月分)】
提供杯数 76,819杯
支援額  778,122円(イベントでいただいたお気持ち代含む)

白山とキリマンジャロに各389,061円づつ支援
⇒ 白山 外来植物除去934 kg分 / キリマンジャロ 植林 11,672本分